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紙・紙製品業界の7ヶ月間の総利益は265億元で、前年同期比108%増となった。

8月27日、国家統計局は、2024年1月から7月までの中国の一定規模以上の工業企業の利益状況を発表した。データによると、中国の一定規模以上の工業企業の総利益は40兆9917億元で、前年同期比3.6%増加した。

41の主要産業分野のうち、紙・紙製品産業は2024年1月から7月までの総利益が265億2000万元となり、前年同期比107.7%増となった。印刷・記録媒体複製産業は2024年1月から7月までの総利益が186億8000万元となり、前年同期比17.1%増となった。

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売上高に関して言えば、2024年1月から7月までの期間、一定規模以上の工業企業の売上高は75兆9300億元に達し、前年同期比2.9%増となった。その内訳を見ると、紙・紙製品産業の売上高は8149億元で、前年同期比5.9%増、印刷・記録媒体複製産業の売上高は3669億5000万元で、前年同期比3.3%増となっている。
国家統計局工業部の統計学者である于偉寧氏は、工業企業の利益データを分析し、7月は工業経済の質の高い発展が着実に進み、新たな原動力が継続的に育成・成長し、工業生産が安定していることから、工業企業の利益は回復を続けていると述べた。しかし同時に、国内消費需要は依然として弱く、外部環境は複雑かつ変化しており、工業企業の効率回復の基盤はさらなる強化が必要であることに留意すべきである。


投稿日時:2024年8月30日