フォアドリニエティッシュペーパー製造機械
主な技術パラメータ
| 1.原材料 | 漂白バージンパルプ(NBKP、LBKP);再生ホワイトカッティング |
| 2. 出力用紙 | ティッシュペーパー ジャンボロール |
| 3. 出力用紙重量 | 20~45g/m2 |
| 4.容量 | 1日あたり20~40トン |
| 5. 正味用紙幅 | 2850~3600mm |
| 6. ワイヤー幅 | 3300~4000mm |
| 7.作業速度 | 200~400m/分 |
| 8. 設計速度 | 450m/分 |
| 9. レールゲージ | 3900~4600mm |
| 10. 車道 | 交流周波数変換器による速度制御、セクション駆動。 |
| 11.レイアウトタイプ | 左利き用機械か右利き用機械か。 |
プロセス技術条件
木材パルプ→原料調製システム→ワイヤー部→乾燥部→巻き取り部
製紙工程
水、電気、蒸気、圧縮空気、潤滑油に関する要件:
1.淡水および再生水の使用状況:
淡水の状態:きれい、無色、砂が少ない
ボイラーおよび洗浄システムに使用する淡水圧力:3Mpa、2Mpa、0.4Mpa(3種類) pH値:6~8
再利用水の状態:
COD≦600 BOD≦240 SS≦80 ℃20-38 PH6-8
2. 電源パラメータ
電圧:380/220V±10%
制御システム電圧:220/24V
周波数:50Hz±2
3.乾燥機の作動蒸気圧力≦0.5Mpa
4. 圧縮空気
●空気源圧力:0.6~0.7MPa
● 使用圧力:≤0.5Mpa
● 要件:濾過、脱脂、脱水、乾燥
空気供給温度:35℃以下
プロセス技術条件
1.原材料消費量:紙1トンを生産するのに、古紙1.2トンまたはバージンパルプ1.05トンが必要。
2. ボイラー燃料消費量:紙1トン生産あたり約120Nm3の天然ガス
紙1トンを作るのに約138リットルのディーゼル燃料が必要
紙1トンを作るのに約200kgの石炭が必要
3. 消費電力:紙1トン生産で約250kWh
4. 水消費量:紙1トン製造に約5立方メートルの淡水が必要
5. 運営人員:1シフトあたり7名、24時間体制で3シフト勤務
商品写真













